第43回効果絶大!!健康塾「反対の治療をする現代医学の虚妄」 現代医療に疑問を持つところから全てが始まる 医師や医療行為や薬を飲むことを疑ってみるべきである。いや、筆者は現代医療そのものを疑ってみることを薦める。病院の医師が施す通常医療という医師の行う治療法が、「病気を治す」という目的から遠く外れ病気を長引かせるばかりか、逆に患者の寿命を縮めることになっていたならば
続きを読む第42回健康塾「医者である前に人間であれ」4 牛乳を飲む習慣はおかしい 点滴の是非を通して、「世間の常識を疑え」、という視点を提示したので、以前「牛乳神話を斬る」で、論駁しまくった牛乳に対して、小澤氏はどういう見解なのか、記述しているので紹介する。何で、この先生は、筆者とこんなにも見解を同じくしているのか気持ち悪いほどだ。 「自然界では、例えば子牛は母乳の乳を飲み
続きを読む第41回健康塾「医者である前に人間であれ」3 X線診断は無駄、そのうえ危険 「現代医学は、ガンや慢性病の早期発見・早期治療を謳い文句に、人間ドックや集団検診を推進してきた。その際、種々のX線診断装置が用いられるが、我らは黙ってそれを無視していいのだろうか。これらの装置から発せられる放射線により人体は酸化し、発ガンする危険性や、ガンを進行させる危険性があるのに、である。
続きを読む第40回健康塾「医者である前に人間であれ」2 ガンの5年生存率にこだわる理由 愛知県で小澤医院を開業している小澤博樹氏は言う。 「現代医学は、ガン患者の腫瘍マーカーが上昇し異常値を示すと、すぐに抗ガン剤を投与する。抗ガン剤を投与すれば、確かにガンが縮小し腫瘍マーカーの値も低下するが、これは一時的なものである。その後の経過の方が恐ろしい。抗ガン剤は、ガン細胞のみならず、他の体細
続きを読む第39回健康塾「医者である前に人間であれ」1 沖縄唯一の保守系新聞の「八重山日報」と「日本道」との業務提携のため、宮良社長、山近社長と会うために石垣島に来た。戦略的にも、沖縄の保守新聞の火を絶やしてはならない。男塾として、一肌脱ごうと思っている。 参議院選挙の公示日に、石垣島のプルー・キャビンホテルのベランダで風に吹かれながら執筆しているところだ。眼下には、石垣港ターミナル
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