第114回効果絶大!!健康塾「丹羽耕三先生開発のSOD様作用食品とは」中編
難病回復の事例
私は講座のスクリーンで見た数々の写真が目の底に焼き付き忘れられない。アトピー性皮膚炎の赤ちゃん、そして少女の写真だ。ここまで酷い状態は見たことがない。本人も親御さんも大変だろう。治療にはあの悪名高き"ステロイド剤"を塗るしかないが、それは対処療法による緩和治療でしかなく、治りはしない。食事療法として有機野菜が効くと聞き、取り寄せてもすぐに効果は出ない。そのうち負担に家計が耐えかねて続かなくなる。皮膚病の苦しみは、なった人と家族にしか分からない。家族親戚には皮膚病患者は一人もいないため、私には本当の苦しみを理解することはできない。
SOD酵素は生まれてまもなくは非常に弱く徐々に強くなり、そして30歳位を境に少しずつ低くなる。よって赤ちゃんの時はSOD酵素をあまり持っていないために、弱い。だからアトピー性皮膚炎は赤ちゃんに多い。講座では、赤ちゃんにSODを飲ませたところたった一週間でスベスベの皮膚になったビフォーアフターの事例写真が何枚も映し出される。見るも無残な少女の肌も同じくスベスベに。効果が出る期間は驚異的に短く、それはマジックのようでもある。どれくらいかというと、わずか一週間から一ヶ月だ。
ベーチェット病にかかり、どの指も腐っていく写真が映される。通常であれば切断しかない。ところがSOD様作用食品を処方したところ壊死した皮膚は蘇り指が再生していく。次に両脚が腐って骨まで露出している女性、慈恵医大病院にまで診察に行き頼ったものの両脚切断の診断がくだる。しかし、主治医が一類の望みがあることを患者にアドバイスする。「土佐清水病院に丹羽先生がいてSOD様作用食品を用いた治療をして効果を出している」と。「ここでは治す方法はないが土佐清水病院なら治る可能性がある」と、天下の慈恵医大病院が転院を勧めるというのだ。
患者は藁をもすがる思いで土佐清水病院の門を叩きSOD治療に最期の望みを託す。すると、みるみる細胞再生し遂には自力歩行できるまで回復する。脚の血色はよく、もう両脚を切断する必要はなくなった。