2026/03/26

第112回効果絶大!!健康塾「萬田緑平の棺桶まで歩こう」特別編

健康
医学
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第112回効果絶大!!健康塾「萬田緑平の棺桶まで歩こう」特別編




私が病気と死を論ずる理由
「塾長は時々終末期医療とか、平穏死とか、死そのものや、死後の世界について発信されるが、何故ですか?」と聞かれることがある。その答えは次の通りだ。


「この世に生を受け、知らねばならないことは多くある。日本史、歴史、古代史、宇宙、政治、経済、宗教、哲学、投資、その他等々。でも、どうしても積まねばならない教養ではない分野も多々ある。田舎で伝統的な生活をしていたら不必要な分野の知識もあるだろう。


しかし人間である限り「病気」と「死」は誰もが100%経験するもの。人類史上その二つを経験しなかった人間などいない。心不全や事故による即死などの突然死の人にとっては終末期医療を経験することはないが、それは少数派で多くの人は「終末期」も経験することになる。


よって今後100%待っている未来について、つまり「病気」と「死」について正しい予備知識を持っていたら事前準備ができるしその時に迷わず判断できる。元気な時に家族にも言い渡しておくことも可能だ。自分の意思を伝えることができない状況になれば自身ではなく家族があなたの終末期の過ごし方を判断することになるので、自分の意思を口頭だけではなく書面で家族に書き残しておくことは重要なことだ。(家族が意志を尊重しないこともあるので元気なうちに教育しておこう)

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